珊瑚・赤珊瑚の買取査定専門業者5選を比較形式でご紹介!【珊瑚のネックレスや指輪等アクセサリーの売買におすすめ!】

生命力の象徴とされる珊瑚の宝石言葉をご紹介!

公開日:2020/09/15  

古くから世界中で愛されている珊瑚は、三月の誕生石でもあります。結婚三十五周年を祝う珊瑚婚式といったネーミングもあり、日本では馴染み深い宝石と感じる人も多いのではないでしょうか。ここでは、色や形によってさまざまな意味合いを持つと言われている珊瑚の宝石言葉と取り扱う際の注意点を紹介します。

珊瑚の宝石言葉とその効果について

珊瑚の宝石言葉は「確実な成長」「聡明」「長寿」「家長の威厳」「幸福」です。珊瑚にはさまざまな色がありますが、中でも赤色が一番有名で、その色から血=生命力の象徴と考えられています。赤い珊瑚は身体を強く保ち、生命力を高めると言われ、災難や病気から身を守る魔除けや旅行のお守りとして古くから活用されています。

厄年に母から娘へと贈る習慣があったり、安産祈願や子供のお守りとして贈られたりと、私たち日本人の生活に身近な宝石でした。また、パワーストーンとしては「持ち主のエネルギーを浄化させ、ネガティブな感情を抑える効果」「ものごとを発展させ、持ち主の才能を開花させる効果」があると言われています。

色や形による効果の違いについて

珊瑚は英語名である「コーラル」に代表されるように、赤色が一番有名です。しかし赤以外にもピンク、青、白、黒などがあります。赤い珊瑚は厄除けや想像力や実行力を高める効果があるといわれ、深みのある赤いものが人気です。中でも、赤珊瑚を角型にしたコルノと言う護符は、現在でも厄除けとして多くの人に好まれています。

厄除けに特化したものが欲しいならコルノを手にすることがおすすめです。ピンクの珊瑚は純愛や優しさの象徴として、持ち主に幸運を呼び込むといわれています。恋愛運アップに使われることも多く、朱色から桜色まで色調が幅広いことも特徴の一つです。

青い珊瑚は、気持ちを落ち着けたり、水害を防いだりといった効果があると言われますが、流通量が少なくとても希少です。手に入れることが難しいのはもちろん、高価な場合が殆どと言えます。白はピンクと同じく、幸せを呼び込む効果がありますが、種類によって値段が大きく変わります。

貴重な宝石としてとても高価に扱われるものもあれば、安価で取引されるものもあるので、よく確認すると良いでしょう。黒は静かな安らぎを与え、精神力の強化や潜在能力を引き出す効果があると言われています。他のパワーストーンと一緒にリングやネックレスとして加工するのも人気です。

珊瑚を取り扱う際の注意点について

珊瑚を取り扱ううえで注意したい点といえば「熱」です。珊瑚は熱が加わると黒く変色してしまうので、直射日光が当たる場所での保管や、熱が発生しやすい料理の際の使用は避けなくてはいけません。また、数ある宝石の中でも衝撃に弱いといった特性があるので、身に付ける際はもちろん、保管する場合も丁寧に扱うことが大切です。

パワーストーンとしての効果を重視するなら、他の宝石と一緒に身に付ける場合には相性に気を付ける必要があります。相性の良い宝石と組み合わせれば相乗効果を期待できますが、相性の悪いものと組み合わせてしまうと、効果を相殺してしまったり、悪い運気を招いてしまったり、想定外の結果が生まれるといわれることもあります。

アンバーやパール、シトリンといった宝石とは相性が良いものの、エメラルドやブルーサファイア、ダイヤモンドといった宝石とはあまり相性がよくありません。とくに、赤珊瑚はこれらの宝石とは相性が悪いといわれていますが、あくまでも宝石として楽しみたい方にとってはあまり気にする部分ではないでしょう。

 

珊瑚の宝石言葉は、色や形によっても変わります。生命力を高める赤をはじめ、幸せを呼び込むピンクと白、気持ちを落ち着ける青に潜在能力を引き出す黒とさまざまですので、よく確認したうえで選ぶことが重要です。また、珊瑚は熱に弱く、衝撃に弱いといった特性があるので、熱を避け、身に付ける際や保管の際は丁寧に扱いましょう。