珊瑚(赤珊瑚)の買取査定専門業者5選を比較形式でご紹介!【珊瑚のネックレスや指輪等アクセサリーの売買におすすめ!】


おすすめポイント珊瑚のジュエリーを中心とした買い取りに強い店舗!
ランキング第2位のリファウンデーションは池袋に店舗を構える宝石、ジュエリー類を中心とした買取店です。全国対応の宅配買取を行っており、珊瑚をはじめとしたさまざまな品物を無料で査定してもらうことが可能なお店です。査定はもちろん無料であるのに加え、査定後に買取をキャンセルする場合のキャンセル料や宅配手数料なども発生しないため、全国どの地域にお住まいの方であっても気軽に依頼をすることができるというのが大きなメリットです。しかし全体としては、どちらかというと店頭買取に力を入れているという傾向があり、可能である場合にはできるだけ直接店舗まで品物を持ち込んで査定をしてもらった方が高額買取をしてもらいやすいともされています。また、リファウンデーションはもともと珊瑚を専門に買い取っている業者ではなく、ジュエリー類の買い取りを専門としている業者となっています。そのため珊瑚のジュエリーに関しては多少破損をしているものであっても広く買取の対象としてもらえる反面、それ以外の品物に関しては買い取りをしてもらえなかったり、あるいは他店よりも低い金額になってしまったりするということもあるようなので、あらかじめ留意をしておいたほうが良いでしょう。

さまざまな買取方法に対応可能!

リファウンデーションは、特に店頭での買取をメインとしている珊瑚買取店として知られています。店舗は池袋にあります。メインは店頭買取であるものの、無料での宅配買取も行っており、全国どこからでも品物を発送し、査定を受けたり買い取りをしてもらったりすることができます。

宅配買取の場合、査定だけでも無料で受けることも可能となっております。送料や査定料、目減り料、査定後のキャンセル料などに関してもすべて無料ですので、気軽に査定を依頼できます。また、査定と支払いなど対応の迅速さにも定評があります。

珊瑚に関する正確な知識に基づく査定・鑑定!

珊瑚の査定や鑑定にはその他のジュエリーや美術品などと比較してもより高度な専門的知識が必要であるとされています。そのため珊瑚の評価を正しく行える買取店はあまり多くないという実情もあるのですが、リファウンデーションでは、知識、経験ともに豊富な鑑定士が無料で鑑別査定していますので信頼を置くことができます。

もともとジュエリーの買い取りに強い業者ということもあって、珊瑚を使ったハイジュエリーに関しては特に高価買取をしてもらえる傾向があり、その中でも土佐珊瑚や血赤珊瑚、真円の丸珊瑚は高額査定をしてもらえることが多いようです。

一口に珊瑚と言ってもその産地はさまざまで、日本近海では小笠原列島や五島列島、奄美、沖縄、宮古島周辺で採取される赤珊瑚が世界的にも有名です。中でも高知県土佐湾で採れる血赤珊瑚は「オックスブラッド」と呼ばれ、世界的にもその希少価値の高さは広く知られています。日本産の赤珊瑚の特徴としては、「」と呼ばれる白い斑点模様があることが挙げられます。しかしこの「フ」は珊瑚を評価する際には欠点となることからも、日本産でありながら「フ」の無い赤珊瑚は世界の珊瑚の中でもトップクラスの最高級品となっています。

また、日本近海で採れる珊瑚としては、赤に近い色から白っぽいピンク色まで色の幅が広い桃珊瑚も有名です。その中でも、薄いピンク色で単一な色合いのものは「エンジェルスキン」、日本では「本ボケ」と呼ばれ、高く評価されています。しかし、桃珊瑚は近年その数を減らしておりめったに採取できず、幻の珊瑚と呼ばれています。

他にも、南シナ海や沖縄近海、五島列島、一部中国や台湾でも採取される白珊瑚も、ものによっては非常に高価な値段が付けられます。白珊瑚はその名の通り、白色を貴重とした珊瑚ですが、実際にはほとんどがピンクの斑点があったり、珊瑚自体が淡いピンク色やセピア色をしていたりするため研磨前は桃珊瑚と見分けるのが難しく、こうした珊瑚を見分けられるか否かも珊瑚の査定、鑑定の非常に重要なポイントとなります。純白の白珊瑚は大変貴重で、価値も高くなります。

一方、イタリアや、フランス、スペイン、チュニジア、ギリシャなど、地中海沿岸の海域で採れる珊瑚は紅珊瑚(赤珊瑚)と呼ばれ、宝飾業界では「サルディ」と呼ばれ日本近海で採れる赤珊瑚と区別されています。「サルディ」とは、イタリアのサルディニアという珊瑚の一大産地の島の名前に由来します。これらの地中海産赤珊瑚は、日本産と違い「フ」がなく、その点では高評価ですが、日本産に比べると透明感がなく、日本産に比べると希少性も高くありません。こういった地中海産赤珊瑚はムラがないことを活かし、均一な色あいが求められる赤珊瑚ネックレスや、ブレスレットなどのアクセサリーに使われることが多く、小さな玉に加工されます。

このように珊瑚はそれが採れる産地にもよってさまざまな違いがありますが、共通して評価されるポイントとしては斑点、白濁、マーブル模様、筋(割れ・カン)などの模様が存在しないものの方が高評価となります。また、珊瑚を加工してジュエリーとして用いる場合にはデザインやブランドなどの評価の重要なポイントとなります。リファウンデーションはジュエリーを専門的に取り扱っている業者であるため、こういった点についても正確な査定を行います。
 
リファウンデーションのサンゴの【買取実績】はコチラ!

 

さまざまな珊瑚製品を高額買取可能!

リファウンデーションでは、国内外の販売ルートを確保しているため、日本ではあまり馴染みのない珊瑚の買取も可能です。先に挙げた「血赤珊瑚」はその一例で、高価買取が期待できます。また、その中でも10mm以上の大玉は相場の最大限までの査定額をつけてもらえます。

そして、ジュエリーなど珊瑚製品を評価をする上で重要となってくるのが形(カット)です。たとえ、同じサイズで同じ色味であっても、その形によって評価は変わってきます。一番評価が高いのはボール型の真円をした丸玉と呼ばれるものです。一般的に珊瑚の原木の直径は太い部分でおよそ3cm程度であることが多く、その部分を10mm以上の真円に加工した丸玉は、大変希少価値の高い逸品となります。丸玉に次いで高い評価がつけられることが多いのがカボションカットと呼ばれる楕円形のもので、その次はドロップカットのものとなっております。

ただし、先にも述べましたようにリファウンデーションは珊瑚買取の専門店というわけではなく、ダイヤモンドなど全体的な宝石買取に強いお店です。そのため珊瑚のジュエリー類に関しては高額買取が期待できる反面、他店では査定対象の品物がこちらでは査定対象外という場合や、査定額が他のショップより低いという場合もあるようなので、他店との比較をした上での利用をおすすめします。

壊れてしまったジュエリーでも買取可能!

リファウンデーションはジュエリー類の買い取りに強い店舗ということもあり、壊れてしまった珊瑚ジュエリーであっても買取の対象としてくれるケースが多いということで知られています。もしそういった品物をお持ちの方で買い取りをしてもらえるか不安であるという場合、査定は無料となっておりますので一度依頼をしてみるのがおすすめです。

例えば、糸が切れてしまった赤珊瑚ネックレスや、土台が曲がってしまった赤珊瑚リング、ピンが曲がってしまった赤珊瑚ブローチなどに関しては積極に買い取ってもらえるようです。

リファウンデーションへのアクセス

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-25-14 アルファビルディング4F
最寄り:池袋駅(東口)より徒歩7分




サイト内検索
珊瑚買取専門店ランキング!
第5位 なんぼや