珊瑚(赤珊瑚)の買取査定専門業者5選を比較形式でご紹介!【珊瑚のネックレスや指輪等アクセサリーの売買におすすめ!】

珊瑚買取で高額査定になるポイント

公開日:2019/07/01  最終更新日:2019/06/19

珊瑚は世界中で有名な宝飾の一つで、指輪やネックレス・ブレスレットなどの様々な種類があります。脇役の石として付いている製品もあり、専門の業者に売却すると高額査定を期待することができるでしょう。

売却するにはいくつかポイントがあり、予想よりも高く売却することが可能です。

 

色や大きさなどいろいろなランクがある

珊瑚にはいろいろな種類があり、色や色ムラ、白濁やキズなどによって1~5のランクがあったり、Sを最上としてSやA、BやCなどのランクに分かれています。最も高いものは5Sになっていて、赤色やピンク、白色などを見ることができるでしょう。

赤色の場合はより深い赤色が重宝されていて、かなり高値で売却することが可能です。特に日本海近海において採取される濃い赤色で黒みのある種類はかなり高いと言われていて、理由として希少性が非常に高く、海外の投資家やコレクターなどから絶大な信頼を集めています。

10mm以上の円できれいな丸玉の形状をした種類も貴重な一品と言われていて、もし家に眠っているなら一度査定することをおすすめします。赤色の金額は高いものになると何百万もするようなケースがあり、付属に使われているものも売却することができるので価値があるでしょう。

近年珊瑚マーケットでは中国においてコレクターが増加している傾向があり、今後ますます需要が高まると言われています。特に日本国内のものは美しく質が高いと世界中で評判です。

 

きれいなものほど高値で売却できる

珊瑚はいろいろな模様が入っていることが多く「フ」と呼ばれている骨のような部分があります。年輪のような形状がある種類もあり、赤色の場合白い部分が枝の幹から先まで中心に入っているとこれは日本産の特徴です。地中海の種類にはこの模様がなく、地中海と日本製はよく似ていますが模様の有無で確認することができるでしょう。

丸玉のネックレスにする場合、この場所に穴を開けて糸を通すことで白い部分を隠すことが可能です。色ムラがなかったり均一であったり、白のない方が評価としては高いです。何もなく見えないような種類は最高級とされています。珊瑚は自然の物になるので、キズがあったり虫食いしているものも中にはあります。

採取する際に水圧によるヒビが入ったり、ヘコミが入ることもあるでしょう。キズや割れ、ヘコミなどがなく、きれいで艶やかなものほど高額で取引することが可能です。素人では分かりにくいので専門業者に依頼すると査定してくれるので便利です。

 

大きければ大きいほど価値が高い

カットは宝石の形を示していて、珊瑚にも宝石のようにいろいろな形があります。同じ大きさや色・カットによって値段が大きく変わり、買取額が高いものにはボール型やオパールなどのカボションカットなどがあげられます。水滴のようなドロップもあり、形状はさまざまです。

カットでも価格は大幅に変わるケースが多く、自分の持っている種類の価値が気になるなら、一度査定してもらうと良いでしょう。自分が予想していた金額よりも高く設定されるかもしれません。大きさで買取価格は異なることが多く、他の宝石と同じようにサイズが大きければ大きいほど価値が高くなり高額買取に繋がります。

原木や丸玉などに限らずすべてのカットに共通して言えることで、小さい直径になると値段が低くなることもあるので注意が必要です。20mm以上の大きさになると買取額が上がるので、一度業者に査定してもらうと便利です。

業者に依頼する場合、白っぽくくすんでしまっていると査定額に影響するケースがあるので、研磨剤入りの布などを使って軽く拭いておくと艶がある程度戻ります。

 

珊瑚は世界中で有名で、色や大きさなどによってランク分けされています。きれいなものや大きいものほど高値で売却することができ、専門業者に依頼すると気軽に査定してくれるので便利です。査定を依頼する前に軽く拭いておくと良いでしょう。

 

 




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