珊瑚(赤珊瑚)の買取査定専門業者5選を比較形式でご紹介!【珊瑚のネックレスや指輪等アクセサリーの売買におすすめ!】

珊瑚買取で人気の色は?純白珊瑚は高値買取にチャンス!

公開日:2019/10/01  最終更新日:2019/11/26


珊瑚を買取に出すときに、どのくらいの値段で買い取られるかは気になることでしょう。買取業者によって価格も変化しますが、人気のものや珍しいものであるほど買取価格は高くなる傾向にあり、色や種類によっても買取の金額が大きく変化します。そこで、どんなものが高額で買い取られているか特徴などをあらかじめ確認しておきましょう。

高額で買い取られる珊瑚の特徴とは

珊瑚は宝石買取店や骨董品買取屋などで売ることができます。養殖をすることが不可能で温暖化の影響が出ているため、年々希少価値が高くなっています。観賞用や宝石珊瑚は、場合によってはかなりの高値で売買されていることもあります。

相場はサイズ・模様・カットなどにより影響を受けます。色むらが少なく表面がなだらかで均一なものや、透明度が高くて曇りもなく、輝きを持つものなどが高額な取引がされています。

買取査定ではカットの方法も影響が出ます。貴重とされていて評価が高いのは真円型のカットで、その次に楕円形が人気となっています。近年では涙のような形のドロップアウトも需要が高まっています。

また、状態にも気を付ける必要があります。主な成分は炭酸カルシウムで、汗などの酸性の液体に弱いため、日ごろのお手入れが必要となります。使用後には汚れを落とし、密閉できる袋などで保存することで風化や劣化の防止対策となります。

一度輝きを失ってしまったものは、こすっても汚れが落ちないため、日頃から手入れを行って良い状態で査定してもらいましょう。

高価買取が期待できる人気の色とは

珊瑚の種類は赤色や桃色のような薄いピンク色、透明感がなく少し濁っている白色のようなもの、赤色が濃い紅色のもの、白とピンクが混ざったような色と大きく五つに分けられます。その中でも、日本の高知近海で採ることができるといわれている赤珊瑚は最も高級とされていて、希少性が非常に高いです。

特に赤黒い色をしている血赤珊瑚と呼ばれているものが最も価値が高くなっています。血のように赤黒い色が濃いきれいなものは、一級品の宝石と同等の買取価格で取引されています。

日本産と地中海産の二つがありますが、産地が違うことから、色味や硬度、形状の特徴などが異なりますが、日本産の方がより高級品として取引されます。

カラーグレードは色味・色むら・ヒ・フ・虫食いなどの傷で判断されます。ヒというのはひびのことを指し、フというのは白い斑点で人間の骨のような部位のことです。このようなものがなく、色味がよりきれいに出ている赤いものが買取でもより人気があり、高く取引されています。

純白珊瑚も高価買取されている

珊瑚は赤色のものが人気ではありますが、赤色のものだけではなく、白珊瑚も希少価値が高くなっています。これは日本や中国などミッドウェイと呼ばれる中部太平洋で採取されます。広範囲で採ることができ、水深100mから400mmの海底に生息しています。白いものはネックレスや帯留めなどに加工されてからの流通が多くなっています。

しかし白珊瑚には薄乳白色や薄い桃色、セピア色をしたものが混じっている場合など幅広くあります。そのため混じりけのない純白珊瑚は大変希少価値が高くなっています

原木も貴重で市場に出ることもほとんどありません。また、純白のものほどではありませんが、淡い黄色をしたものや乳白色のものも、象牙のように細工がきれいに出るため高値で取引されています。汚れやひび割れ、色あせ、破損していることがなければ、買取価格が大幅に下がることもないでしょう。大きな置物や状態の良い原木であれば、特に高額で取引できる可能性もあります。

 

珊瑚にはいくつかの種類がありますが、血赤珊瑚に次いで純白珊瑚も高値で取引されています。大きいものや原木ほど買取価格が高くなり、状態が良ければさらに金額アップが期待できます。 買取を考えている方は、手入れを欠かさずに行い、まずは買取業者に見積もりをしてもらうのがよいでしょう。




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