珊瑚・赤珊瑚の買取査定専門業者5選を比較形式でご紹介!【珊瑚のネックレスや指輪等アクセサリーの売買におすすめ!】

珊瑚は買取実績の多い業者に依頼することがおすすめ

公開日:2019/07/15  

珊瑚は真珠と同じく生物由来の宝飾品で、世界中で愛されています。

宝石の二次流通マーケットにおいて需要は高く、ヨーロッパの需要も拡大している傾向です。買取を行っている業者が多数がりますが、実績のある業者に依頼することをおすすめします。

 

地中海がルーツ!世界中で重宝されている

珊瑚にはいろいろな種類がありますが、地中海がルーツと言われています。地中海において採取されたベニサンゴは交易品として世界中にわたっていて、その美しさから宝飾品や祭祀具など世界中で重宝されていました。

宝石として日本に伝わった時は正確には分かりませんが、正倉院に納められているビーズが最古と言われています。国内では明治時代高知県で漁が初めて行われていて、日本産のものは地中海で取れる種類より大きく良質です。

ヨーロッパを中心に広く知れわたっていて、現在宝石マーケットにおいて高値で取引されています。宝石の珊瑚と言うと深みある赤の種類を想像しますが、赤の中でも濃さによってその呼び方が変わります。白や黒などの種類もあり、それぞれ希少性や産地などが異なり、業者に買取に出した際査定額にやや差があるでしょう。

売却を依頼するならなるべく実績の多い業者に依頼すると、高額査定を行ってくれるかもしれません。彫刻が施しやすい種類があり、彫りの入ったペンダントやブローチ、仏像といった彫刻物にも利用することが可能です。

 

美しい赤色やピンク色などがある

珊瑚にはいろいろな種類があり、例えば赤色は日本近海や小笠原列島、五島列島や沖縄などが主要産地です。赤色は地中海でも生息していて採取されていますが、日本産の方が大粒で良質と言われています。

日本産のものは別名「血赤珊瑚」と呼んでいて、血のような深い赤色が魅力的です。基本的に赤が深いほど価値が上がるようになっていて、特に濃い赤色を持つ最高級のものは買取において高い相場になっています。中でも高知県・土佐湾で採取される「オックスブラッド」は世界的に見ても希少価値があり、最高級として売買されています。

日本産には「フ」と言う白い筋のような模様があり、色ムラが少ないほど価値が高くなるので、宝石に加工される際表面にこの模様が現れないよういろいろな加工を行うことが可能です。

この模様は日本産の種類にだけ見られるもので、地中海のものを識別する際に目安になるでしょう。ピンク色のものもあり、ピンクが均一な色のものはめったに採取されないので海外でも高い評価を得ています。

 

気軽に査定を相談することができる

カットやサイズによって変動します。色は血のような赤色が有名で、高い相場として取引されることで有名です。特に高知県で採取されるオックスブラッドは最高級として評価されていて、赤色が濃くなるほど相場も高くなるでしょう。

「フ」の有無や模様によっても相場は変動するので注意が必要です。ピンクは色ムラが少なかったり表面が均一だとエンゼルスキンと呼ばれていて、相場は赤色を上回る場合もあります。カットも相場に影響を与えていて、最も価値が高いのが真円型で、次に楕円形になるでしょう。

近年ドロップカットも人気がありますが、宝飾珊瑚の供給量自体は年々減少傾向です。需要の高い色合いを持った種類の供給量が減少していて「フ」のない赤色などを中心に希少価値が高まっています。専門業者に依頼すると手持ちの価値が見落とされるという心配は少ないです。

専門的に対応していない業者になると、きちんとした価値を判別してもらえないケースもあるので注意が必要です。売却する際はいくつか業者の査定を受けてみたり、価格を比較してみることをおすすめします。ほとんどの業者は無料で査定を行っているので気軽に相談することができます。

 

古くから珊瑚は高い需要を持っていて、日本産の血色の場合は高額査定を期待することが可能です。買取を検討しているなら複数の業者に査定を依頼したり、価格を比較検討してみると良いでしょう。気軽に依頼することができ、無料で利用することができます。