珊瑚(赤珊瑚)の買取査定専門業者5選を比較形式でご紹介!【珊瑚のネックレスや指輪等アクセサリーの売買におすすめ!】

買取不可能な珊瑚の状態とは?大切に保管しておこう

珊瑚を買い取ってほしいと思った際に、まず確認して欲しいことにその保存状態という点があります。

どんなに希少価値が高く高価なものであっても、状態が悪ければ買取の際の査定額に大きく響きます。

ここでは、買取不可になってしまう状態や、そのようなことを防ぐ保管方法などをお伝えしていきます。

 

買取の際にはどんな点が見られるのか

買取の際にチェックされるポイントは色々ありますが、まず初めに真贋が問われます。

古くから価値のあるものとされ、宝飾品などとして重宝されていた珊瑚を使った宝飾品の中には、偽物というのも数多く存在します。

素材からして全くの偽物や、素材には珊瑚が使用されているものの、あまり価値のないものを貴重なものと偽って販売していたりと偽物のタイプも様々です。

その次に珊瑚の状態を確認します。

色味が良いか、ムラがないかといった素材自体の評価や、傷が付いていないかなどの保存状態の評価など査定ポイントは様々です。

素材に関してはどうすることもできませんが、保存という点に関しては、その方法次第では高評価につなげることもできます。

特にその際、クラックと呼ばれるひび割れがあると査定に大きく影響してきます。

その他、付属品はきちんと付いているか、箱などに入っていた場合には箱の状態に関しても査定ポイントになることがほとんどです。

 

買取不可になってしまう状態

では、どのような場合に買取不可とされてしまうのでしょうか。

買取不可になってしまう場合の1つとして、白く変色してしまって、その変色が全体的に広がってしまっているという状態があります。

珊瑚は酸に弱い性質を持っていて、特にブレスレッドなど身に付けるタイプの珊瑚の場合には、着用していた時の汗が付着してしまうことが原因でこのような症状が出てしまう可能性が多いです。

身に付けるものでなくても、お手入れをしている時にうっかり酸性の液体を付着させてしまうこともあるのでその点にも注意が必要です。

その他、元々クラックがひどい状態でさらに傷を付けてしまい、宝飾品としての価値がないような状態なども買取を断られてしまう可能性があります。

珊瑚の保管に関しては、日ごろからのこまめなお手入れと、落下などをさせないように大事に取り扱うことが大事になります。

 

珊瑚の正しいお手入れや保管方法

大切な珊瑚を綺麗なまま保つためには、正しいお手入れの仕方や保管方法を知っておく必要があります。

お手入れ方法としては、こまめに汗やほこりを拭き取ってあげるという方法があります。

先ほども少し触れましたが、珊瑚はほとんどが炭酸カルシウムという成分でできているため、酸に非常に弱いです。

汗だけでなく、ほこりなど家庭内の汚れからも白く変色してしまうことがあるのです。

アクセサリーなどを着用した場合は、必ず外した後柔らかい布などで乾拭きをしてあげてください。

この時注意して欲しいのが、宝石用の洗浄液などを使用してしまうと、光沢が失われてしまう恐れがありますので、極力使用しないようにすることです。

保管方法の注意点としては、他の宝石類と同じ箱の中などに入れて保管しないようにするという点です。

無機物の宝石などと触れ合ってしまうと傷が付いてしまう恐れがあります。

また、保管ケースなどに使用されている接着剤や漂白剤の影響を受け変色してしまう可能性があるため、そのような薬品が使用されていないようなものの中に入れて保管をしてください。

 

ここで紹介してきた内容の保管方法やお手入れをしていれば、良い状態のまま保つことが可能になります。

珊瑚は、幅広い世代に人気がありますので、その価値が急激に下がるということは考えにくいです。

価値あるものを適正価格で買取をしてもらうためには、日ごろから大切に扱うようにするという心がけが何よりも重要になります。

ここの情報を見てもお手入れなどに関して疑問があるという方は、買取業者のホームページなどに詳細な情報などが掲載されている可能性があるので、それらの情報も参考にすると良いでしょう。

 




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