珊瑚(赤珊瑚)の買取査定専門業者5選を比較形式でご紹介!【珊瑚のネックレスや指輪等アクセサリーの売買におすすめ!】

珊瑚買取には鑑定書を用意することがおすすめ

公開日:2019/08/01  最終更新日:2019/06/19

珊瑚を買取に出す際には「鑑定書」の有無が重要です。

なぜ鑑定書が必要とされるのか・また価値を正しく評価してもらうには、どんなポイントに気を付ければいいのかなどを解説します。あわせて、品質を保つために重要な点についても紹介しています。

 

市場価値が高まる珊瑚!特に高額なのは?

希少価値の高い宝石として名高い珊瑚。その中でも、特に希少で高級とされるのが「血赤(ちあか)珊瑚」です。国内では土佐湾や沖縄近海など限られた地域からのみ産出されています。

特徴はその名の通り、まるで血のように赤黒い色味。その色味が濃いほど高級品として扱われ、また血赤珊瑚の名を持てるのは、赤珊瑚の中でも特に色の濃い一握りのみです。血赤珊瑚を含め、この宝石は全体の色が単一で、マーブル模様のような色ムラが無いほど高値を付けられます。

また「フ」と呼ばれる白い斑点や模様も少ない、または無い方が高評価です。ただしこの「フ」は、日本産の赤珊瑚にしか見られません。そのため、外国産の石と区別するための指標とされる側面もあります。現在のところ珊瑚は、その需要に対して市場への供給量が不足しています。

乱獲や生息環境の変化により、個体数が減少していることが要因です。よって珊瑚の市場価値は年々高まる傾向にあり、買取価格も安定して高値を維持しています。買取に出すなら、高価買取の可能性が高い今がチャンスです。

 

買取は鑑定書付き!信頼できる業者・店舗に依頼しよう

珊瑚はその人気ゆえ、市場には偽物も多く出回っているのが事実です。また本来なら価値の低い石を加工して「フ」や傷を隠して販売する業者も存在します。この宝石は色が不透明なため、そうした不正も比較的容易に行われてしまうのです。よって買取を行う側も、その扱いにはどうしても慎重にならざるを得ません。

品質を保証する鑑定書が無ければ、査定の段階から断られる場合もあります。スムーズに買取を行ってもらうため、そして価値を正しく判断してもらうためには、やはり「鑑定書を忘れずに用意すること」が重要でしょう。

鑑定書無しで買取してくれる店舗でも、鑑定書があればより高値を付けてもらえる可能性も。それだけ、珊瑚の買取では重要な書類であると言えます。買取を依頼する業者や店舗選びも、高価買取を望むなら大切なポイントです。

経験豊富な鑑定士が在籍し、しっかり買い取り実績もあるところを選びましょう。一番良い方法は複数の業者・店舗に査定を依頼し、そのうえで売り先を決定することです。

 

鑑定書以外にも価格を上げるポイントはある

珊瑚に限らず宝石・貴金属は、査定に出した時点の品質が買取価格に反映されます。ホコリやくすみ・汚れなどは、もちろん無い方が高い確率で高価を付けられます。店舗へ持ち込んで査定を依頼する場合は、運んでいる最中にも傷などが付かないように気を付けましょう。

最近増えている「インターネット買取店」を利用する場合も、輸送中に破損しないよう厳重に梱包しましょう。珊瑚はデリケートな宝石です。汗やホコリ、漂白剤などに触れると白く変色してしまいます。品質を保つには、表面を柔らかい布でこまめに乾拭きしてください。

宝石専用の洗浄剤は光沢を失わせる可能性があるので、使用しない方が良いでしょう。普段からよく身に付けているものであれば、その扱いには特に注意が必要です。

また衝撃や熱にも弱いため、保管する際は涼しい暗所で、他の宝石類やジュエリーとぶつからないように気を付けてください。もしお手入れや保管に関して不安があれば、専門店などでプロに相談すると安心です。

 

珊瑚は高価買取してもらえる可能性が高い宝石です。それだけに価値を保証する「鑑定書」の価値は大きなもの。

保管してあれば必ず一緒に持参するようにしましょう。これがあることで、予想した以上に高い値段が付くかもしれません。

 

 




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